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生命の尊さ

今日、2018年3月11日14時46分東日本大震災から7年が経ちました。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

当時テレビを見ていた時に、津波が押し寄せ家や木々などが流されていく映像に衝撃が走ったのを覚えています。

 

震災は恐ろしいもので、私たち人間には止めることができません。

 

そしていつどこで起こるか計り知れなく、いつも私たちと隣り合わせで存在するということを自覚しておくべきだと思いました。

 

7年という時間はあっという間です。だからこそ決して忘れてはならないし、この事実を受け止めて前に進んでいきたいものです。

 

この震災で沢山の方の命が奪われ、行方不明の方が大勢いて、今も心苦しんでいる方がいらっしゃいます。

 

今の私達にできることは何なのか、今生きていることに感謝して、自分の命相手の命も大切にするべきだと思います。

 

命があるって本当に素晴らしいことです!亡くなられた方の分も精一杯生きるべきなのだと痛感しました。

 

命があるだけで十分であって、嫌なこと辛いこと悲しいことなんて命の大きさに比べたら、目に見えないくらい

 

ちっぽけなものです。

 

それから、自然の命も大切にしていくべきです!

 

空気も空も山も木々達もみんな生きているから、一緒に仲良く暮らしていきたいものです。

 

簡単なことから、リサイクルを実践したりゴミを捨てない拾う、電気ガス水道を節約するなど、考えれば沢山でてくると思います。

 

今の時代は何でもあるからこそ、昔の人だったらどんな風に使うかなと考えてみたいものです。

 

一つ一つの命と日々向き合って利他の心をもって過ごしていくこと、そんな人が増えたら地球が変わっていくのではないかと希望で

 

胸いっぱいになりそうです!にじにじにじ

 

 

 

| コペル麻布十番教室 | 16:28 | - | - | - | - |